2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

住吉大社・何度も行っているのに知らなかった・・・「社・寺跡」

「すみよっさん」には子供の頃から何度も行っているのに いつもお詣りして帰るだけだったので、初めての所だらけでした。(^_^;))) 浅澤社(あさざわしゃ) 浅澤社は住吉大社の南にある東大鳥居を出てすぐの場所にあります。 弁天さんともいわれ、芸能・美容…

お初天神裏参道の「喜太郎寿し」に行ってきました。

私が行く機会のないお店に案内してくれると言うので付いていくと えっ! お初天神に裏参道があったの・・・? (写真:1月21日 土曜日) 小さい路地に、ところ狭しとお店が並んでます。 お店の中は、どこも満席のようです。 奥へと進んでいっても、人が途切…

住吉大社「京・江戸の書籍商が創建された 御文庫(おぶんこ)」

住吉大社は古く歌神とされ、『伊勢物語』や『源氏物語』など 王朝文学にも数多く登場する文学の神としても信仰されています。 御文庫 御文庫まえの説明書き には 御文庫(オブンコ)と呼ばれるこの土蔵造りの建物は享保8年(1723年)、書物を収める目的…

住吉大社・子宝の神さま「種貸社」は、一寸法師発祥の地

何度も行っている「すみよっさん」なのですが・・・ その住吉大社内に、今まで知らなかった「種貸社」がありました。 祭神倉稲魂命(ウカノミタマノミコト) 種貸社が移設以前の元々の名前は「多米社」といって多米連の祖神を祭る 延喜式(10世紀の書物)に…

住吉大社の「千木鰹木のある公衆電話」

住吉大社の境内で見つけた、千木鰹木のある公衆電話です。 最近は公衆電話を見ることが少なくなってきていますが 住吉大社に溶け込んだ、素敵な公衆電話がありました。 ※ 千木は屋根の両端で交叉させた部材で、鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平…

住吉大社・島津氏発祥の地「誕生石」

住吉大社の反橋をわたった左手に、垣に囲まれた「誕生石」があります。 説明版によると 丹後局は源頼朝の寵愛を受けて懐妊したが、北条政子により捕らえられ殺害されるところを家臣の本田次郎親経(ほんだじろうちかつね)によって難を逃れ、摂津住吉に至っ…

野見神社の「とんど焼き」

小雪の舞う道を歩いて「とんど焼き」に行ってきました。 毎年、とんど焼きは野見神社に行ってます。 (とんど焼きは、正月飾りや神社のお札などを焼いて神へ返す伝統行事です。) 2017年1月15日 日曜日 いつもは野見神社への近道を通るのですが 十日えびすの…

薄化粧した「竜のひげ」

北日本から西日本の日本海側を中心に3時間で10cmを超える雪が降るなど、大雪となっています。あす16日にかけても、北日本から西日本では、日本海側を中心に降雪が続き大雪となります。 の大雪注意報が出ていたので・・・ 朝、玄関の庭先をみると「竜のひげ」…

住吉大社の「住吉鳥居(すみよしとりい)」

住吉大社には何度も行ってますが、今回は違う視点で見てきました。(^_^;))) 親しみのある「すみよっさん」と呼ばれている住吉大社に行ってきました。 鳥居前の路面に見えるのは、チンチン電車(阪堺電気軌道)の路線です。 鳥居の先に、住吉の象徴として有名…

幸せを呼ぶ「おたふく南天」

常緑樹なのですが・・・晩秋から赤くなって紅葉が楽しめるので 名前も分からず気になっていたのですが、分かりました! それは、高槻えびすで売られていた「おたふく南天」でした。 「おたふく(お多福来)」に「南天(難転)」で縁起の良い名前ですね。 花…

2017年 野見神社の「高槻えびす」

旧高槻城内に在る、野見神社の「高槻十日えびす」に行ってきました。 (1月10日 火曜日) 昨年末に新しくなった御社殿での「高槻えびす」です。 かわいい福娘さん お隣の能舞台も完成していました。(右の建物) 福娘さんが「甘酒」をふるまってくれます。 …

Aちゃんがしたかった「初めての凧揚げ」

Y一家が、お正月のお花を持って来てくれました。(2017年元旦) Aちゃんのお気に入りの凧です。 上手に揚がるのかな・・・と心配したけど パパが凧を高く揚げて、Aちゃんに手渡しして 2017年のAちゃんの発体験は凧揚げでした。(*^^*)

かわいい姉妹の「お宮参りと七五三」(*^^*)

Y一家に新しい家族のYUちゃんが2016年の11月に誕生しました。 そしてこの日は、お宮参りとお姉ちゃんになったAちゃんの七五三のお詣りです。 (2016年12月17日 土曜日) すっかりお姉ちゃんらしくなったAちゃんが「私の妹、YUちゃん」と言って いつも…