2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧
六丁峠から嵐山方面に下っていくと・・・ 「檀林皇后九相図」で知られる、第52代 嵯峨天皇后の 嵯峨陵(さがのみささぎ) でしょうか? 九相図とは、遺骸が朽ちていくさまを9段階に描いた仏教画のことです。 ここで通行止めでした。 ● 京都の西福寺にある「…
落合でお昼を済ませて六丁峠の頂上へ・・・ 落合を出発すると勾配の急な坂道が続きます。 六丁峠の名前は、愛宕神社 の「一の鳥居」から「六丁峠」へ 上り詰めるのに要する下六 丁側の距離(約654m)が由来のようです。 (今まで一丁は約90mだと思ってました…
大昭工業(株)さん主催、東国原さんの講演会にいってきました。 (撮影・録音など禁止なので講演が始まる前に撮りました。6月23日 金曜日) これは講演会での話しの一つです。 東国原さんが、ビートたけしさんの弟子にして貰いたくて 直接関係者以外に入れ…
トロッコ保津峡駅のつづき・・・ 落合トンネルの中へと進むのですが、手前を右に折れて小休止。 落合トンネルに戻って進んで行くと、その先に落合橋が見えます。 落合橋の上から、右手に朽ち果てた料理茶屋跡のような建物が・・・ 落合トンネルを抜けて落合…
JR保津峡駅から約1キロ先の「トロッコ保津峡駅」に向かっています。 短いトンネルを入った所に案内板が 眼下に保津峡にかかる鵜飼橋(つり橋)が見えます。 時刻表をみていて・・・ トロッコ車が通るのを見れるのではと期待する。(^_^;))) 2013年(平成25…
5月に初めて「旧国鉄廃線跡のハイキング」に参加して楽しかったこともあり 6月の「JR保津峡から阪急嵐山駅」にも参加させて頂き京都駅を出発しました。 (6月16日 金曜日) JR西日本の山陰本線(嵯峨野線)・保津峡(ほづきょう)駅に着きました。 プラッ…
麻雀教室は月に数回あるのですが、先月から月に一日だけお勉強を始めました。 今日はその麻雀教室の日で、楽しくて嵌まりそうで心配になるほどですが (^_^;))) 月に一度だけなので、嵌まることもないだろうと思いっきり楽しんできました。 この写真は、幕末…
銘:土州住明珍紀宗口 江戸時代 無名 伝明珍 江戸時代 汗を流すための穴や管、呼吸が苦しい時の鼻部分の取り外しなどの工夫は されていますが、鉄製なので面頬は重くて息苦しかったでしょうね。
****************************************************************** ****************************************************************** 土橋町とは高槻城跡の南側すぐの所で、今もその町名は残っていますが この場所に高槻城の土橋があったのでしょう…
右側の大きな腹帯をしているのが「神馬(しんめ)」です。 かわいい腹帯をしたお馬さんは初めて見ました。!(^_^;))) またげる大きい置物と言えば象の置物が思い浮かびますが・・・ この時代には、大きなお馬さんがあったのですね。 ***********************…
子供たちが両手に持っているのは、半分に割ったお饅頭です。 こんなことを問う大人も如何なもんでしょうね。(^_^;))) ****************************************************************** 金太郎さんが戦ったのは、大きな熊のイメージだったのですが? 金…
しろあと歴史館で展示されていた伏見人形です。 天神さんには、「てんじんさん」で親しまれている上宮天満宮や 神戸・異人館街に港が見える北野天満神社、平安京ができた頃から錦市場を支える「錦の水」で知られる錦天満宮、日本三大祭りの一つ天神祭りで知…
作者不詳・江戸時代の「源平合戦図」が描かれている六曲一双の屏風です。 だ・・・そうです。(^_^;))) 右隻=右側の半双 左隻=左側の半双 屏風の数えかた ・屏風を折りたたんだ時の面を数える単位は「曲」。 ・屏風を数える単位は「隻」。 ・二隻一組の対(…
しろあと歴史館で展示されていました。 しろあと歴史館で千田学芸員の「第26回 夏の講座 妖怪を斬る-名刀・妖刀伝説」の講座を以前に受けたことがあります。 その時の講座は、妖刀伝説の鬼丸・村正、妖怪・化け物を斬る「名物 鉋切長光(かんなぎりながみつ…
しろあと歴史館です。 しろあと歴史館のエントラスです。 江戸時代の元和3年(1617)に徳川幕府が行った高槻城の大修築から 平成29年(2017)の今年は、この「築城」からちょうど400年にあたります。 エントラスで、私を迎えてくれたのは・・・(^_^;))) ======…
高槻城二の丸跡 現地説明会のつづき・・・ これらは高槻城二の丸跡の調査で、大堀・大溝から出土したものです。 弥生時代の土器の壺底部分、平安時代の蓮華文軒丸瓦などが展示。 大堀の埋土直上で出土した「掛平瓦」 かつて本丸跡から出土した金箔瓦と同様に…
しろあと歴史館の文化財ボランティアスタッフだった時の仲間、 とっつあんさん から 「高山右近の高槻城の発掘報告 本日の産経新聞の朝刊の記事です。 現地説明会は明日(3日)10時から12時の模様」の情報メールがありました。 ここは市民グランドで、ジャズ…
大昭工業(株)さん主催のポスターがありました。 東国原英夫氏「ピンチをチャンスに」のお話が聞きたくて 4月30日の夕方にネットで申し込んでいました。 すると、大昭工業(株)さんから「当日入場券」が届きました。 定員500名ですが、私の受付番号は200番…